【堕ちた薬物番長】清原容疑者逮捕に怯える芸能&スポーツ界“次の9人” (1/2ページ)

2016.02.27

クスリに手を染めた有名人は清原容疑者だけじゃない?
クスリに手を染めた有名人は清原容疑者だけじゃない?【拡大】

 覚せい剤取締法違反容疑の逮捕から来週で1カ月になる元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)。現在、使用の疑いで聴取が進められているが、薬物禍は“番長”一人にとどまりそうにはない。球界、芸能界の複数の人物に噂がたえないのだ。夕刊フジが12日に報じた大物歌手をはじめとする「疑いが持たれる8人」の記事は反響を呼んだ。取材を進めていくと新たに9人が浮上。その人物とは一体…。

 清原容疑者の事件を受けて、関係者の間にはこれまで以上に緊張が走っている。

 球界では、日本野球機構(NPB)主導で選手に対する啓発研修が行われ、芸能界では吉本興業が24日、警視庁組織犯罪対策第5課の現役捜査員を招き、タレントや社員に対して緊急セミナーを実施した。別の芸能プロのなかにはタレントに対し、薬物検査を実施した事務所もあるという。

 そんなピリピリムードのなか、いまおびえているとみられるのが次の9人だ。

 清原容疑者と関係のあり、誰もが知る球界関係者。仮にAとするが、その仲のよさから疑惑がもたれている。夕刊フジは関東にあるAの自宅を訪れたが、日中にもかかわらず豪邸のカーテンは閉じられたままだった。

 近所の住民は「ここ何カ月か、ご本人はお見かけしていない」と話す。覚醒剤は性生活に直結するといわれるだけに、美人で知られるAの妻Bにも疑いの目が向けられている。

 清原容疑者は注射痕などを隠すためか、日焼けサロン(日サロ)に通っていた。同容疑者に現役時代、日サロを紹介したとされるのが球界関係者のCだ。ある球団のOBは「あの真っ黒な肌はあやしい。特徴的な言動もクスリの影響によるものなのではないか」と話す。清原容疑者の先輩である元選手Dにも同じ指摘がある。

 

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