【Yes!高須のこれはNo!だぜ】清原くんにサインをお願いしたら目が虚ろで「あー」「うー」しか言わず… (1/2ページ)

2016.03.01

事件の余波はまだまだ続くだろうね
事件の余波はまだまだ続くだろうね【拡大】

 プロ野球界の大スターだった清原和博くんの覚醒剤事件で衝撃がどんどん広がっているね。覚せい剤取締法違反容疑(使用)で再逮捕されて、現役時代から使用していた疑惑も出ているんだから穏やかじゃない。彼を巡るニュースは今後も頻繁に飛び交うだろう。

 当たり前だけど、どこまでが合法でどこからが違法なのかを決めるのは法律だ。日本では許可をとれば医療用目的で患者にモルヒネを処方できるけど、覚醒剤はもちろんダメ。一方で、海外では大麻(マリフアナ)など一部の薬物を合法化している国もある。

 覚せい剤取締法が浸透する前は、何らかの薬物を常用している人たちが数多くいた時代があったんだ。「ヒロポン錠」も大流行していて、サラリーマンや受験生向けに広告も出ていたくらいだ。でも社会は法律と時代によって変化する。清原くんを擁護するわけじゃないけど、彼があの時代のスターだったら、こんな大問題にはなっていなかったかもね。

 彼のように短期間で大金を得るタイプは、コツコツと積み重ねていく人と違って、あっという間に全てを失ってしまうことが多い。プロ野球解説者の野村克也さんは「自分の記録を抜くのは清原しかいない」と選手としての清原くんを評価する一方で、彼の指導を担っていた指導者たちの甘さを指摘していたね。

 ボクと清原くんとはほとんど接点がないんだ。以前に一度、知人の結婚式で会ったことがあったくらいだよ。

 ボクは漫画家でパートナーの西原理恵子と出席したんだけど、披露宴会場で彼はボクらの隣のテーブルに座っていたんだ。1人でぽつんとしていて、心ここにあらずという雰囲気だったよ。

 

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