【Yes!高須のこれはNo!だぜ】“ゲス不倫”宮崎くんは開き直った方がまだよかった 批判が9割以上だろうけど (1/2ページ)

2016.03.15

あの会見では涙よりも開き直る姿が見たかったね
あの会見では涙よりも開き直る姿が見たかったね【拡大】

 「週刊文春」や「FRIDAY」などで報じられて、今年は不倫スキャンダルが続いているね。

 特に男性の育児休暇の取得を呼び掛けて支持を集めていた自民党の元議員、宮崎謙介くんのケースはまずかったよね。同じ自民党の議員で奥さんの金子恵美さんが出産で大変なときに、自分の選挙区である京都で不倫していたというんだから。育休を推奨していただけに、批判を浴びて議員資格を失うのは仕方のないことだろう。

 宮崎くんは「週刊文春」の報道で問題が発覚した後、2月に開いた会見で「人間としての欲が勝ってしまった」と不倫を認めて涙を見せていたけど、ボクの個人的見解としては、開き直った方がまだよかったと思っている。「不倫は文化だ」と話していた、俳優の石田純一くんみたいにね。

 あの場で「確かに不倫はしましたが、夫として妻への愛情は変わりません。票を投じてくださった皆さんを裏切ったつもりもございません」と表明していれば、支持してくれる声があったかもしれない。まあ、批判の声が9割以上で、支持する人は1割もないだろうけどね。

 でも、政治家の愛人スキャンダルなんて昔から数々あったよ。吉田茂さんや田中角栄さんなんて、開けっぴろげで堂々たるものだった。フランスの大統領経験者、ジャック・シラクさんやフランソワ・ミッテランさんにだって愛人がいたんだ。

 

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