「保育園落ちた」やと? 日教組のセンセイに毒される前に世の中の善悪教えたれ (1/2ページ)

2016.03.24

保育の充実を求める署名を塩崎厚労相(右端)に手渡す育児中の女性。左端は民主党の山尾志桜里氏=9日、国会
保育の充実を求める署名を塩崎厚労相(右端)に手渡す育児中の女性。左端は民主党の山尾志桜里氏=9日、国会【拡大】

 おだやかやないで、どこぞのどいつか知らんが「日本死ね」と触れまわっとるんやて? あげく国会までその声は届き、安倍晋三首相までが答弁するハメにもなったんやて。そいつホンマに日本人かあ。

 それもこれも安倍首相が「一億総活躍社会」の理想をうたったからや。そりゃあムリや。確かに世の中には女性でなけりゃできん職業も多い。また、看護師に保育士、客室乗務員など男より女の方が向いとる職業もある。航空自衛隊では、近く戦闘機パイロットにまで女性を登用する。

 しかしそれでも日本はまだまだ男社会や。太古の昔から男は日々の糧を得るために外へ出て、時には危険な目に遭いながらも戦い、家族を養ってきたんや。その間、女は家庭を守り、子供を育ててきたんやろ。

 確かに男勝りの優秀な女も多いし、女の腐ったような男も多い。不肖・宮嶋、恥ずかしながら、五十路を過ぎてもいまだ跡取りもおらん、かい性なしに育児のネタに言及する資格がないことは百も承知で暴論を述べさせてもらう。

 そんなにまでして働きたいか。国会にまで押しかけて騒ぐことか。その間、子供はほったらかしか。特に幼い時期の子供の養育に母親の愛情が不可欠なのは言うまでもないことやろ。

 かくいう不肖・宮嶋も実家のある兵庫県明石市の保育園と幼稚園に通園、双方とも無事卒園したが、その間の記憶はほとんどない。数少ない思い出は園児ら皆と手をつないで国道まで連れて行かれ、そこで日の丸の小旗を渡され、東京五輪(1964年)の聖火ランナーを見送ったことと、真冬にウチの前のどぶに張った氷を「冷たくておいしい」と食いまくり、死にそうになったことぐらいである。

 

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