「ヘイトスピーチ規制法」より反日摘発する「反スパイ法」の方が先や (1/2ページ)

2016.04.07

ヘイトスピーチの条例批判集会の会場前で抗議する人たち=3月、大阪市内
ヘイトスピーチの条例批判集会の会場前で抗議する人たち=3月、大阪市内【拡大】

 アカンやろ、何のことって? 「ヘイトスピーチ(憎悪表現)規制法」なるものをデッチ上げようと企んどるんやて?

 それも野党第1党の議員らが率先して。育休も“ゲス不倫議員”が辞め、待機児童のママの味方をきどるセンセイが、どうやら政治資金ごまかしとったんがバレて、次のネタがこれか。ホンマ典型的な偽善者の思考回路やないか。

 こういうのを日本語では、大衆をバカにした迎合主義、英語ではポピュリズムというんやで。

 あのな、わが国ではろくに機能してないけど憲法があるんや、知っとるか。日本人は思想、信条、表現の自由が認められとるんや。せやから「日本死ね」と触れ回っても逮捕される心配もないんやろ。第一、あれほど「憲法(9条)を守れ」というとんのは野党のセンセイなんやで。

 それやったら国会前で「安倍(晋三)首相は人でなし」と叫んだり、「ヤンキーゴーホーム」と叫ぶ沖縄のプロ市民も「自衛隊は人殺し」と訴えた連中は逮捕されてもエエんやな。え、野党の“ヒモつき”の反日デモは例外やて?

 野党のセンセイ方が良心的な日本人にそっぽを向いて、ご機嫌うかがいに熱心な韓国や北朝鮮はその間に何しとんの?

 ありもしない“強制連行された慰安婦”を世界中で触れ回ったり、核・ミサイルで「東京を火の海にする」と恫喝(どうかつ)しとんのやで。北なんか同じ民族の韓国の女大統領のことを国営放送で「狂った雌(めす)犬」と罵っとるんや。日本のヘイトスピーチなんかかわいいもんや。

 

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