米国型リベラルの行く末が恐ろしいゼ そのうちペットとの結婚を要求するんじゃないか (1/2ページ)

2016.04.29

 ハ〜イ! みなさん。

 俺はずいぶん前から、「米国型のフェミニズム」や「米国型のリベラリズム」を痛烈に批判し、将来を予測する警告動画を制作してきた。だが、思ったよりも早く、わが祖国は最悪の状況になってきているようだ。

 米国の大手ディスカウント・ストアが先日、トランスジェンダー(性同一性障害)の来店客と従業員に対して、「トイレと試着室は、自らの性別認識に一致する方を利用していい」という発表をしたんだ。

 これには驚いたぜ。

 性同一性障害は先天性のもので、当人はさまざまな場面で苦しむと聞いている。医療分野でのケアや、彼らが生きやすい社会をつくることは必要だろう。差別も侮辱もよくない。だが、法律などを変えて、社会の価値観を抜本的に変えることには反対だ。やはり区別はするべきだ。なぜ、俺が彼らに合わせなきゃならないんだ? 俺は強制されたくないぜ。

 ディスカウント・ストアの方針だと、俺がトイレに入っているときに、「私の心は男性」という女性が入ってくるわけだ。俺は嫌だぜ。逆に、「今日の俺は女の気分だから、女性トイレに入ろう!」って輩も出てくる。放置すれば、プールの更衣室や温泉でも同様のことが起きるな。

 同社は、今回の決定に正当性を与えるために「包括性」という言葉を使っていた。わざわざ、普段使わない曖昧な言葉を持ち出してきて、正当化しているとしか思えないな。

 

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