米国型リベラルの行く末が恐ろしいゼ そのうちペットとの結婚を要求するんじゃないか (2/2ページ)

2016.04.29

 リベラルの連中は、どこまで行っても満足することがない。次々に要求をつり上げていく。

 米国ではすでに、お互いに愛し合っているのだから他人が干渉すべきではないとして、男性同士、女性同士の婚姻が法律で認められた。

 次に起こり得ることは、「お互いに愛し合っているんだから親子での婚姻も認めろ」「兄弟姉妹での婚姻も認めろ」「私はペットの犬を誰よりも愛してるから、動物との結婚も個人の権利だ!」となるだろう。

 日本のみんなは「そんなこと、あるわけない」と思うだろうが、彼らの考えは、常識では到底理解できないところまできている。

 現に、米国では、水族館のシャチや動物園のオランウータンにも人権を与えろと活動している人たちもいるんだ。もし、ひとたび堤防が決壊すれば、人間社会は悲惨なことになるぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。日本にもリベラルが侵食しつつあるようだから、気を付けてくれ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。

 

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