小保方氏、瀬戸内寂聴氏と『婦人公論』で対談 やつれた姿で“意外な夢”語る (1/2ページ)

2016.05.24

小保方氏の騒動、いまだ収まらず
小保方氏の騒動、いまだ収まらず【拡大】

  • <p>瀬戸内寂聴氏</p>

 STAP細胞論文の筆頭著者で理化学研究所元研究員の小保方晴子氏(32)が2年間の沈黙を破り、24日発売の『婦人公論』に登場している。作家で僧侶の瀬戸内寂聴氏(94)との対談形式で激しいバッシングにさらされた当時の思いや意外な夢も語っている。

 対談は瀬戸内氏が同誌で連載するエッセー(4月26日号)で、小保方氏にエールをおくったことをきっかけに実現した。記事はカラー7ページ。捏造事件の騒動当時と比べ、やつれた印象だが、瀬戸内氏に手を取られ、白のミニワンピース姿で微笑む小保方氏の様子も掲載された。

 瀬戸内氏に「よく京都まで来てくれましたね」と迎えられた小保方氏。最近は食べ物を体が受け付けない精神状態に追い込まれていたというが、「先生にお会いするために、私、食べなくちゃいけないと思うようになって」と応じた。

 小保方氏の手記『あの日』を読み「可哀相で涙が出ました」と瀬戸内氏から向けられると、捏造事件として指弾された当時を回顧。「記憶をどこかに捨ててしまいたいと。でも、私はこの記憶とともに生きていくのですね」などと述べ、瀬戸内氏から「負けたらダメなのよ、上を向いて生きなさい」と励まされた。

 

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