舛添氏元愛人の父が怒りの告発 子供認知も冷ややかな態度…養育費減額を要求 (1/3ページ)

2016.05.28

首都のリーダーである舛添氏には、法的問題とともに、モラルが問われている
首都のリーダーである舛添氏には、法的問題とともに、モラルが問われている【拡大】

 東京都の舛添要一知事(67)に、人格や人間性を疑うようなエピソードが続出している。一連の「政治とカネ」の疑惑の原点には、首都のリーダーとは思えない「モラルの欠如」が関係しているのか。夕刊フジが、かつて舛添氏の愛人だったというA子さんの父親(91)を取材すると、舛添氏が認知した障害を持つ孫(婚外子)への冷たい対応を明かし、「ああいうのは死ななきゃ治らない」と言い切った。 

 都内にあるA子さんの実家を記者が訪ねると、父親が出てきた。一連の舛添疑惑にうんざりしながら、「娘は東京大学の大学院に進学して、教官だったあの人と知り合いました。一度、うちにメシを食いに来たこともありました。『おかしな人』という印象はなかったのですが…」と、約30年前、初めて舛添氏と対面したときのことから振り返った。

 舛添氏が最初に結婚したのは、パリ留学中の1970年代後半で、相手はフランス人。その後、離婚した。86年、大蔵省のキャリア官僚だった片山さつき氏(現・自民党参院議員)とお見合い結婚したが、89年に離婚している。2人との間には子供はいないが、3番目の妻で「舛添政治経済研究所」代表を務める、雅美夫人との間には男女2人の子供がいる。

 実は、舛添氏は、愛人女性A子さんとの間に1人、別の愛人B子さんとの間に2人の婚外子がいるという。現在50代半ばになるA子さんとの間に男児をもうけたのは88年で、何と片山氏と結婚中だった。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。