舛添氏元愛人の父が怒りの告発 子供認知も冷ややかな態度…養育費減額を要求 (2/3ページ)

2016.05.28

首都のリーダーである舛添氏には、法的問題とともに、モラルが問われている
首都のリーダーである舛添氏には、法的問題とともに、モラルが問われている【拡大】

 A子さんの父親の目からみても「付き合っている」という認識だったが、子供が生まれるとは考えていなかった。誕生から2年後、舛添氏はようやく子供を認知した。ただ、月々の養育費の「値下げ」を求めて調停を起こすなど、ここでも「セコさ、卑しさ、小ささ」を発揮したという。

 A子さんが女手ひとつで育て上げた子供は、現在28歳になっている。ただ、障害があるため病院通いを続けている。舛添氏がわが子と面会したことは、ほとんどないという。

 父親は「結局、娘とは結婚することはありませんでしたが、それはまだしも、その後のフォローがない。普通だったら『息子は元気ですか?』ぐらい声をかけるものでしょう。男としてどうかと思います」と話す。

 そうした素顔を見てきただけに、舛添氏が2014年に都知事選に出馬した際は不安を覚えたという。

 「どういう人物かも知らず、自民党や公明党は『厚労相経験者で人気もあり当選しそうだ』ということで、支援したわけでしょう。『人間って怖いもんだなぁ』と思いましたよ」

 2年後、その不安は的中した。

 舛添氏の「政治とカネ」の疑惑に関する2度の釈明会見を確認したというA子さんの父親は「あれを見た人はお金の面以外でも、『すべてにおいて信頼できない』と感じたでしょうね」といい、続けた。

 

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