目に余る「反トランプ派」の蛮行 米メディアの偏向報道が一因だぜ (1/2ページ)

2016.06.10

 ハ〜イ! みなさん。

 米大統領選の前哨戦で、異常な事態が発生している。共和党の候補者指名を確実にした不動産王のドナルド・トランプ氏の支持者に対し、「反トランプ派」が暴力を加えているんだ。不法移民やチンピラ、民主党支持者の関与が指摘されている。とても法治国家と思えないぜ。

 カリフォルニア州サンノゼ市の郊外で先日、トランプ氏の演説会が開催された。そこでも、トランプ氏の名前入りのTシャツや帽子を着用していた参加者に、複数の暴漢が襲いかかって頭や顔面を殴ったという。女性1人を取り囲んで生卵を投げつけたり、ボトルに入った尿を振りかけた連中もいた。何人もが流血した。「組織されたグループによる計画的犯行」という分析もあるという。

 犯人らは「トランプ氏が差別的発言をしている」と訴えていたようだが、これは米メディアの偏向報道が一因だぜ。トランプ氏は1100万人以上とされる「不法移民を強制送還させる」という当然の主張をしているだけだ。日本でも不法入国者は送り返すはずだ。

 暴力を振るった連中は、共産主義の旗やメキシコの旗を振る一方、星条旗を燃やすなど、米国人には絶対に許せない行動をしていた。完全にアナキスト(無政府主義者)たちだ。

 これにはトランプ氏も怒りを隠せなかった。「チンピラが星条旗を燃やしている!」と言うと、会場がブーイングの嵐になった。

 さらに問題なのは、「警察がほぼ傍観していた」と伝えられていることだ。中国で数年前、日本領事館や日本企業、日本料理店などが襲撃されたとき、中国の警察が傍観していたのと似ている。共産主義独裁国家のマネをするなんて、カリフォルニア州の警察はどういうつもりなんだ。

 

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