早稲田+慶應の現役進学率ランク 第一志望多数…女子の中高一貫校が圧倒 (1/2ページ)

2016.06.24

 今週は、早稲田大と慶應義塾大合計の現役進学率が高い学校ランクを紹介したい。現役進学率は早慶の現役進学者数÷卒業生数×100で算出。早慶の付属校は除いた。

 トップは昨年の5位から上がった横浜共立学園。ほぼ3人に1人が早慶に現役進学している。内訳は、早稲田に36人、慶應に23人が進学。横浜共立は横浜市にあるキリスト教系の女子の中高一貫校で、創立140年以上の伝統校だ。

 2位は女子校の洗足学園が咋年の11位から浮上し、4位の渋谷教育学園渋谷は21位から躍進。トップ10すべてが中高一貫校で、女子校が8校を占め、残り2校は共学校。圧倒的に女子が強い。

 中学受験に詳しい専門家は「中高一貫の男子校の場合、早慶を受ける生徒は東大、一橋大、東工大の併願校として受験する人が多いのでしょう。一方、女子の場合、専願の生徒もいて、そうなると第一志望の進学者が多いのではないでしょうか」と話す。

 さらに、現役の合格者数を見ると、すべての学校で早稲田が多い。合格者数が早稲田のほうが多いからだ。しかし、現役進学者数を見ると、慶應のほうが多い学校は6校に及ぶ。合格者の半分以上が進学している学校も少なくない。

 

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