新手隠れJK店摘発 「出会い系喫茶」うたい裏で本番 進むアングラ化…屋号変え転々 (1/2ページ)

2016.06.25

 18歳未満の女子高生を働かせたとして、警視庁少年育成課が風営法違反容疑で東京・歌舞伎町の「制服相席屋」店長、大塚光雄容疑者(35)を逮捕した事件。はやりの婚活居酒屋に便乗するようなネーミングだが、実態はまったく違う。「出会い系喫茶」をうたい、あろうことか、少女の本番行為を含む裏オプションが売りだった。女子高生の性を売り物にする「JKビジネス」の根は深く、摘発を逃れるため「一段とアングラ化が進んでいる」(捜査関係者)という。

 「いもうと系制服女子と相席できるお店」

 摘発された「制服相席屋」はこんなうたい文句で客を誘い込んでいた。

 同店のホームページ(HP)などによると、入会金は6000円で、入場料は30分3000〜4000円。少女に相席料1000円を支払うと、個室内でツーショットが楽しめるシステムだった。

 「出会い系喫茶とはよく言ったもので、店の売りはメニューにない裏オプションだった。多くの少女が、客から1万円から3万円程度の追加料金を受け取り、本番行為を含む性的サービスを行っていた」(捜査関係者)

 警視庁によると、店には少女50〜60人が在籍しており、多くが18歳未満だった。

 JKビジネスの情報が掲載されている某インターネットサイトには、同店を利用したとみられる客が、《時間いっぱいこの子で「満足」させてもらう》と性的サービスを思わせる書き込みをするなど、店の実態は広く知られていたようだ。

 

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