青山繁晴氏が週刊文春を「刑事告発」 編集部は「記事に絶対の自信」

2016.07.06

青山繁晴氏
青山繁晴氏【拡大】

 参院選に自民党から比例代表で出馬している民間シンクタンク「独立総合研究所」社長でジャーナリストの青山繁晴氏(63)が、虚偽の記事で選挙を妨害されたなどとして、「週刊文春」(発行・文芸春秋)の記者らを刑事告発したことを明らかにした。

 夕刊フジの取材に青山氏は「東京地検特捜部に、文春側を公職選挙法違反と名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告発した」と明かした。

 文春は6月30日発売号で、「参院選トンデモ候補」などとして、青山氏の共同通信在籍時の経費の私的流用疑惑や、2011年の福島第1原発への取材をめぐる疑惑などを報じた。

 青山氏は6日朝にブログを更新。「7月5日に週刊文春の記者たちを東京地検特捜部に刑事告発しました」としたうえで、「虚偽の記事で公正な選挙を妨害したことが公選法違反に当たる犯罪だから」と理由を説明、「選挙後には民事訴訟も提起」するとした。

 週刊文春編集部は、「記事には絶対の自信を持っている」と回答している。

 

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