「味玉」めぐる悩ましい話 (1/2ページ)

2016.07.22

「想〜sou〜」
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 「ラーメン店の味玉あるある」−。ラーメンと味玉を頼んだら最初から1/2味玉が入っており、いわゆる「三つ目」(1/2の味玉が全部で3個)になってしまうこと、味玉好きなら一度や二度はあるはず。最初から1個入っているケースはなかなか珍しいが、それでも味玉好きなら2個入りで出てきたこともあるはず。

 私自身は味玉が嫌いではない。むしろ好きな方だ。自ら頼むこともある。しかし、店主からのサービスの味玉は実はそんなにうれしくない。なぜなら毎年750杯前後のラーメンを食べていると基本メニューに1/2や1個入っている場合もあるし、特製を頼むとほぼ間違いなく入っている。

 変わった味玉を出す店があると必ず注文する。オムライスも親子丼もたまごかけご飯も大好きなので、たまごの摂取量が限りなく多くなってしまう。昔から結構いろんなところで書いてはいるのだが全店主の目に触れるわけではないし、新店の店主が読んでいるとも限らない。なので、相変わらずサービス味玉は出てくる。だから今回も叫んでおこう。

 「味玉をサービスしていただいてもあんまりうれしくないですよ〜。ましてや評価が甘くなることなんて絶対ありませんよ〜」

 食べ過ぎて困るだけではなく、ブログなどで書くときに大いに困る。「700円なのに味玉も付いて大変お得」なんて書いたら読者から「私のには入ってなかったので大崎さんのはサービスでは?」という突っ込みが何度かあった。そんなこともあるので困るのである。昔、そんなことを書いていたら、ある店主は麺の下に味玉を沈めて出してきた。いやいや、そういうことだけじゃないですから、と笑ってしまった。

 

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