優勝は孫8人の“おじいちゃん雀士”! 第4回全国麻雀選手権 (1/3ページ)

2016.08.08

優勝して、笑顔を見せる大西秀明さん
優勝して、笑顔を見せる大西秀明さん【拡大】

  • <p>対局中の大西さん(左から2人目)</p>
  • <p>ファイナルを戦った4人とシグナルトークの栢代表取締役(右)</p>

 オンライン麻雀ゲーム「Maru−Jan(マルジャン)」を運営するシグナルトークが主催する史上最大規模の麻雀競技会「第4回全国麻雀選手権」(賞金総額1000万円、産経新聞社など後援)のファイナルが7日、東京都豊島区のアルバンスタジオで行われた。ファイナリスト4人による激戦の末、大阪府の会社員、大西秀明さんが優勝。全国から参加した4万7225人の頂点に立ち、賞金500万円を手にした。

 準優勝(賞金200万円)は高知県の大学職員、倉橋孝幸さん、3位(賞金100万円)は埼玉県のタクシー運転手、小泉庄平さん、4位(賞金50万円)は東京都小平市の人材コンサルタント、渋谷克久さんだった。

 予選を勝ち抜いた4人がリアル対局を4回行い、トータルの点数で順位を決める。ファイナルにふさわしく、プロ顔負けの白熱した戦いとなった。大西さんと倉橋さんは今回新設された「友達部門」の予選から進出した。

 1回戦は、東2局で大西さんがリーチ・一発・ピンフ・三色(8300点)をあがり、先制。南場に入ってもタンヤオ・ドラ3(1万8000点)をツモるなど終始リード。大西さんが56.6ポイントでトップ、倉橋さんが2.2ポイントで2位、小泉さんが−18.1ポイントで3位、渋谷さんが−40.7ポイントで4位だった。

 2回戦でも大西さんが好調さをキープ。東場でリーチ・一発・ピンフ(3900点)、タンヤオ・ドラ1(3900点)、リーチ・ドラ1(3900点)、リーチ・ツモ・ドラ4(1万2000点)をあがるなど、大きくリードを広げた。結局、2回戦でも大西さんが46.6ポイントでトップ、倉橋さん10.0ポイント、渋谷さん−18.7ポイント、小泉さん−37.9ポイントで、トータルでは大西さん103.2ポイント、倉橋さん12.2ポイント、小泉さん−56.0ポイント、渋谷さん−59.4ポイントの順だった。

 

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