J&Tプランニング 福利厚生にビタミン療法「疲労ケア手当制度」

2016.09.30

(写真はイメージです)
(写真はイメージです)【拡大】

 安倍内閣が「1億総活躍社会」を掲げたのを機に、働く人の健康づくりやワークライフバランスへの関心が高まっている。企業側にもさまざまな取り組みが求められる中、ヘルスケアや医療、栄養分野に特化した専門マーケティングPR会社、J&Tプランニング(東京都渋谷区)では、疲労ケアのためのビタミン栄養療法を補助するというユニークな「疲労ケア手当制度」を10月からスタートする。

 従業員を対象に医療機関でのビタミン注射などの栄養療法を補助するというもの。同社にはこれまでも「疲労回復には栄養補給が重要」という考えから、サプリメントやコラーゲンが常備されていたが、市川純子社長は「オフィス近くのかかりつけ医を持つことで、安心感を得ながら体調管理をしてほしい」と話す。

 疲労ケアに関する手当はほかにも。同社は東京・JR恵比寿駅直結の事務所を構えているが、恵比寿駅から2駅以内の賃貸物件に入居すると、「職住接近・二駅住宅手当制度」として月額3万円の家賃補助が受けられる。通勤時間が及ぼす疲労の大きさを考慮したもので、「通勤時間のストレスを減らして、人生を楽しんでほしい」と市川社長。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。