人気店、うどんを公園に捨て逮捕 鳥に食べさせるため

2016.11.01

 うどん店で出た残飯を公園に捨てたとして、愛知県警東署は1日までに、公園管理者への威力業務妨害の疑いで、名古屋市名東区のうどん店店主、村上幸徳容疑者(51)を逮捕した。

 同容疑者が経営するうどん店は、名古屋名物のみそ煮込みうどんやカレーうどんなど約100種類を出す人気店として知られていた。

 東署によると、村上容疑者は3年以上前から1週間分のうどんや野菜などの残飯を公園に毎週捨てていた。公園を休憩時間中の児童の遊び場として使っていた隣接の小学校が市に相談し発覚した。児童らが片付けることもあった。

 東署の調べに「捨てたのは間違いないが、鳥に食べさせるためで管理を邪魔するつもりはなかった」としている。

 逮捕容疑は10月23日朝、東区矢田南の矢田公園に、うどん店の残飯を捨てて、公園を管理する市の土木事務所の業務を妨害した疑い。

 

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