玄関ドアにテープ…不在確認し空き巣 大阪などで300件か

2016.11.02

 マンションの玄関ドアにセロハンテープを貼り、はがれたかどうかで在宅の有無を確認して空き巣に入ったとして、大阪府警が窃盗の疑いで無職の男(48)を逮捕していたことが2日分かった。府警は同様の手口で十数年にわたり、大阪市内などで約300件の空き巣を繰り返したとみて、裏付けを進めている。

 捜査関係者によると、男は大阪市住之江区の今井義宏被告=窃盗罪などで起訴。空き巣に入る日の前に複数の部屋の玄関ドア上部から壁にテープを貼り、一定の時間ごとに確認していた。はがれた時間や電気メーターの稼働状況を調べ、不在とみられる部屋を狙っていた。

 起訴状などによると、9月2日、今井被告は同市東淀川区のマンション一室の施錠された玄関をピッキング行為で開けて侵入、現金約1万5000円や商品券などを盗んだとしている。逮捕時に「生活のためにやった」と容疑を認めている。

 

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