ラブホW不倫の日教組委員長、雲隠れのち辞任…報道後は姿見せず

2016.11.05

日教組の岡本泰良委員長
日教組の岡本泰良委員長【拡大】

  • <p>日本教職員組合(日教組)が入る日本教育会館=東京都千代田区(寺河内美奈撮影)</p>

 日本教職員組合(日教組)の岡本泰良(やすなが)委員長(56)が、辞任する見通しとなった。週刊誌にホステスとのW不倫と経費流用疑惑が報じられたことを受けての引責辞任となる。スキャンダルが伝えられた先月中旬以降、岡本氏は雲隠れしたままという。都合の悪いことが起きると隠れて逃げる。そもそも、倫理性が高く問われる教職員団体のトップの器ではなかったのかもしれない。

 3日付の産経新聞が関係者の話として伝えたところでは、日教組幹部が今月上旬にも、別の労組の幹部に岡本氏の辞任の意向を伝える。3人いる副委員長のうち1人が、委員長の職務を代行する見通し。来年3月の臨時大会で、新委員長を選出する構えだ。

 岡本氏のスキャンダルは、10月13日発売の週刊新潮が『色と欲「日教組委員長」のお好きな「池袋ラブホテル」』のタイトルで掲載した。

 記事によると、同月3日夜に岡本氏が40代前半とみられるホステスの女性と東京・池袋のホルモン専門店で食事後、そろってラブホテルへ。2人でタクシーに同乗して帰宅し、タクシーの支払いを日教組名義のチケットで処理したなどとされる。

 日教組広報室は夕刊フジの取材に対し、「委員長が女性問題で報道されたことについては、誠に遺憾なこと」とした上で、タクシー代について「(週刊新潮の)指摘通りです」と私的流用の疑いを認めていた。

 この報道が出た直後の14日、岡本氏は、日教組が加盟する日本労働組合総連合会(連合)中央委員会を欠席したほか、体調不良を理由に組合本部などに姿を見せていないという。

 岡本氏は大分県教組出身で今年4月、書記長から委員長に就任したばかりだった。

 

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