「ヌーハラ」大激論! 外国人は本当に苦痛か…国内外のラーメン“すすり事情” (1/2ページ)

2016.11.21

豪快にすするのがラーメンの醍醐味だ
豪快にすするのがラーメンの醍醐味だ【拡大】

 「セクシャルハラスメント」という言葉が約30年前に流行語となって以来、日本ではさまざまなハラスメント(嫌がらせ)が定義されてきたが、新たに「ヌーハラ」なる言葉が浮上している。日本人が麺類をすする音が外国人には苦痛だというのだが、本当に「ヌードルハラスメント」って存在するのか?

 この騒動、インターネットなどで「来日した外国人が、日本人が“ズズズ”と麺をすする音を聞いて、精神的苦痛を感じる状況」を「ヌーハラ」と呼ぶようになった。外国人の前では「ラーメンなどをすする行為は控えるべきだ」といった考え方も一部で広がりをみせているという。

 いまや海外での人気も定着してきたラーメンだが、“すすり事情”はどうなのか。

 ニューヨーク在住の日本人女性によると、「ワンブロックごとに必ず店があり、行列ができているところもある」というが、店内の雰囲気は日本とだいぶ異なるようだ。

 「米国では『すする』という文化がないようで、みな口に麺を含んで途中でかみ切るような食べ方をしている。だからズルズルという音も聞こえない。日本人の客もそうした周囲に配慮して、なるべく音をたてないようにしている」というのだ。

 

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