ポータルサイト「goo」が銚子駅の命名権購入 愛称は付けずロゴ付ける

2016.12.02

 千葉県銚子市のローカル鉄道「銚子電気鉄道」は1日、ターミナルの銚子駅のネーミングライツ(命名権)を、ポータルサイト「goo(グー)」を運営するNTTレゾナント(東京)が購入したと発表した。ただ、NTTレゾナントは「市民になじまれた駅名。大切にしたい」として愛称は付けず、駅舎の看板にgooのロゴを付ける。

 銚電は電車の運行資金にしようと、昨年12月から命名権を販売。全10駅のうち銚子駅と観音駅を除く8駅に愛称が付いている。銚電の竹本勝紀社長は「愛称のないネーミングライツも斬新で良いのではないか。新しいパートナーができてうれしい」と話した。NTTレゾナントは地域活性化を支援しようと12月から、gooの特集サイトで銚子市や銚電を紹介する。また、グループ会社のNTTコミュニケーションズ(東京)も銚電支援の取り組みを実施する。

▼簡単登録の『プッシュ通知』始めました。詳しくはこちらへ

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。