酉年地震予測、警戒地域はここだ 昨年末の茨城M6・3的中の地震学者・早川氏が警鐘 (1/2ページ)

2017.01.06

 今年も気を抜くことはできない。昨年末に茨城県でマグニチュード(M)6・3、震度6弱の地震が発生したのに続き、5日未明にも福島、茨城両県で震度4の揺れが相次いだ。最新予測でこの地震を予知していた電気通信大名誉教授の早川正士氏は、9日にかけて関東など複数の地域でさらなる地震の恐れがあると警鐘を鳴らす。 

 5日午前2時53分ごろ、福島、茨城両県で震度4の地震があった。埼玉県や千葉県でも震度3を記録した。震源地は福島県沖で、M5・8と推定される。同日午前0時44分ごろにも福島、茨城両県で震度4、M5・3の地震が起きている。

 独自の技術を使った地震予測情報を、主宰するインターネットサービス『予知するアンテナ』(会員制)で発表している早川氏は3日、夕刊フジに「7日までに東北から北関東にかけて、内陸ならM5・0前後、海底ならM5・5前後の地震がありそうだ。最大震度は北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉で4程度。東京、神奈川で3程度」と話していた。

 早川氏は昨年12月28日に茨城県で震度6弱を観測した地震についても「27日から1月3日にかけて、南東北で強く揺れを感じる可能性がある」と情報を更新。揺れの起きる場所としては宮城、福島を挙げていた。最大震度を記録した地域はやや南にずれたものの、時期は一致している。

 

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