五輪費用分担の議論迷走に今村復興相「みっともない」 組織委と自治体に柔軟な対応求める

2017.01.11

 今村雅弘復興相は10日の閣議後の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの施設整備を巡り、関係者間で費用分担の議論が迷走気味となっていることについて「みっともないことはやめてくれと言いたい」と述べ、大会組織委員会や競技開催地となる自治体に柔軟な対応を求めた。

 今村氏は「どこがどれだけ負担するのかもっと弾力的に考えるべきだ。ごたごたしない方が良い」と指摘。「せっかく(東日本大震災からの)『復興五輪』でやってきているのだから、心を開いて決めていってもらいたいというのが本音だ」とも語った。

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