JASRAC、楽器教室からも著作権料を徴収 ヤマハ側「音楽文化の発展を阻害する」

2017.02.04

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、来年1月からピアノやギターなどの楽器教室から楽曲の演奏に伴う著作権使用料の徴収を始める方針を明らかにした。教室を運営するヤマハ音楽振興会など複数の業者は、業界としての対応を話し合う組織を立ち上げるなど反発を強めている。

 ヤマハ側は弁護士の見解として「(著作権使用料が)生徒に転嫁されてレッスン料が高くなると、生徒が減少する恐れがあり、音楽文化の発展を阻害する」と主張している。

 
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