3地域に緊急地震予測!千葉・東北でM5・5 専門家「近日中にも地震が起きる恐れ」  (1/2ページ)

2017.02.14

熊本地震で倒壊した歯科医院。揺れは突然襲ってくる=昨年4月16日、熊本市中央区(共同)
熊本地震で倒壊した歯科医院。揺れは突然襲ってくる=昨年4月16日、熊本市中央区(共同)【拡大】

  • <p>地震予測の第一人者・早川氏</p>

 未曾有の爪痕を残した東日本大震災から、あと1カ月で丸6年を迎える。その間も、昨年の熊本地震など列島は激しい揺れにさらされてきた。夕刊フジで何度も地震の発生を的中させてきた電気通信大名誉教授の早川正士氏が緊急予測。「近日中にも東京、千葉を含む各地で地震が起きる恐れがある」というから注意が必要だ。

 3・11の原発事故で、いまだに苦難を強いられている福島県。今年1月5日、その被災地の沖合を震源に2度にわたって地震が発生し、いわき市などで最大震度4を記録した。深夜から未明にかけてのできごとで、暗闇のなか恐怖に震えた人も少なくなかったはずだ。

 独自の理論で地震の前兆現象をつかみ、自らが主宰するインターネットサービス『予知するアンテナ』(会員制)で発表してきた早川氏は、この地震が発生する10日前の昨年12月26日、同サイトで次のように警鐘を鳴らしていた。

 「12月27日から1月7日までの間に、東北地方の南側で強い地震が起きる恐れがある。震源が海域なら規模はマグニチュード(M)5・5前後。揺れが心配されるのは宮城県と福島県」

 発生時期と場所は予測どおり。さらに地震の規模も最初の揺れがM5・3で2度目もM5・6。まさにドンピシャだった。

 今年に入ってから震度4を超える揺れは1月5日のものも含めて、全国で計4回。3・11(M9・0)直後の強烈な余震が相次いだ頃に比べればかなり落ち着いたようにも思える。だが、専門家の間では「M9クラスの場合、余震は100年以上続く」とされており、予断を許さない。

 
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