千葉東方沖M5・4的中 専門家「東京も含めた3地域で新たな揺れの可能性」 (1/2ページ)

2017.02.21

地震予測の第一人者・早川氏
地震予測の第一人者・早川氏【拡大】

 日曜日の夕食時を揺れが襲った。19日の午後6時19分頃、茨城県の潮来市や千葉県の東金市などで最大震度4を記録する地震が発生した。これまで数々の地震を事前予測してきた電気通信大学名誉教授の早川正士氏は、今回もその予兆をつかむことに成功。近いうちに「東京も含めた3地域で新たな揺れが起こる可能性がある」と注意を呼びかけている。

 「3・11」から来月で丸6年を迎えるが、その直前での不気味な揺れだった。千葉県東方沖の海底約60キロを震源にしたマグニチュード(M)5・4と推定される地震は、茨城、千葉で大きく揺れたほか、夕刊フジ編集局がある東京・大手町でも震度2を記録した。

 独自の技術で地震の前兆現象をつかみ、自らが主宰するインターネットサービス『予知するアンテナ』(会員制)で情報を発信してきた早川氏は、13日発行の夕刊フジで「18日までに東北地方の南側から千葉北部にかけて、陸上ならM5・0、海底ならM5・5前後。最大震度は宮城、福島、茨城、千葉で4程度。東京、神奈川では最大震度2」と警鐘を鳴らしていた。

 発生日は1日ずれたものの、地震の規模、震度、場所ともにほぼ的中。改めて予測の精度の高さを印象づけた。

 

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