摘発「本番デリヘル」アウトとセーフの境界線 店側から危険な誘い、非公式な電話番号を… (2/2ページ)

2017.02.22

 本番行為の違法性について、弁護士の高橋裕樹氏は「ソープランドの場合、店側は『場所を貸しているだけで、客と従業員の性行為は両者の〈自由恋愛〉の結果だ』という立場を取っている」と説明する。ただ、売春防止法違反(場所提供)でソープが摘発されることもある。

 「本番デリヘル」についても、高橋氏は「客と従業員の間だけで交渉が行われていたということであれば、罪に問われる可能性は低い」が、前出の自営業男性によると、店側が事情を把握しているケースもあるという。

 「毎週続けて5回も行けば、会員証がもらえるところもあり、非公式の電話番号を渡されることも珍しくない。こうした点が『あっせん』と判断されれば、手入れの対象はほかにも広がるだろう」(自営業男性)

 危険な遊びにはくれぐれもご注意を。

 

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