高齢者を元気にする歌で“高齢デビュー”したChaco&ずん子 2人合わせて130歳超「巣鴨のアイドル目指します!」

★Chaco&ずん子

2017.03.03

Chaco&ずん子
Chaco&ずん子【拡大】

 「高齢者層を元気にする歌で、“おばあちゃんの原宿”巣鴨のアイドルを目指します!」と宣言。先月22日、「いつまでも夢を」(夢レコード)でデビューした。

 漫才コンビ「今いくよ・くるよ」を彷彿とさせる風貌。やせているほうがChaco(ちゃこ)で、太めが、ずん子。「2人合わせて130歳を超えている」そうで、自らが巣鴨デビューしてもおかしくない年齢だが、本気で「アイドル」を目指しているという。

 もともと2人は役者志望の主婦。10年前、俳優養成の事務所で出会い、意気投合。劇団の舞台やテレビの再現ドラマなどに出演していた。

 歌手デビューは、元警察官を夫に持つずん子の一言がきっかけ。「最近、自転車のマナーが悪すぎで事故も多い。何か事故を減らす方法はないかな」と劇団関係者に相談したところ、「じゃあ、歌で訴えよう」ということになり、できあがったのが交通安全の歌「自転車だって安全運転!」。この曲を昨年5月、警視庁府中警察署の自転車マナーイベントで歌ったところ大受け。それから約半年のとんとん拍子で本格デビューとなった。

 デビュー曲の「いつまでも夢を」は、いくつになっても恋や夢を忘れず元気に過ごそうよ、という高齢者に向けたメッセージソング。デビューCDにはさらに、前述の「自転車だって安全運転!」とエレキサウンドの「巣鴨でロックンロール」が収録されている。持ち歌は少ないが、ライブではコントなどもこなし、座持ちの良さで徐々にファンを増やしている。外見同様にインパクトのある3曲は、いずれもYouTubeで視聴できる。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。