木の枝にカラスの頭部刺さる 神戸・須磨の連続児童殺傷事件の現場中学

2017.04.10

 9日午後0時40分ごろ、神戸市須磨区友が丘の市立中学校で、木の枝にカラスの頭部が刺さっているのを生徒が見つけ、校長を通じて兵庫県警須磨署に通報した。同署は何者かが切断したカラスの頭部を枝に刺したとみて、県迷惑防止条例違反(嫌がらせ行為)容疑などで捜査している。

 同署によると、カラスの頭部は長さ約12センチで、体育館裏の木の枝の先端(高さ約85センチ)に刺されていた。

 切断面は真っすぐで付近に血痕や胴体はなく、何者かが別の場所で切断し、持ち込んだ可能性が高いとみている。この中学校では平成9年に起きた連続児童殺傷事件で、犠牲になった男児=当時(11)=の遺体の一部が置かれていた。

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