横浜翠嵐が大躍進!高校別早慶合格者の増加数ランク (1/2ページ)

2017.04.14

 “私学の雄”早稲田大と慶應義塾大の2校は今年、ともに志願者が増え、合格者を減らし、厳しい入試になった。そこで、今週は早慶2校の合格者合計が10年前と比べて伸びた学校ランクを紹介したい。

 両校の入試状況が厳しいなか、10年前に比べて大きく合格者を増やした学校がある。

 トップの横浜翠嵐は、早稲田が80人増の161人、慶應が92人増の125人。早稲田が倍増、慶應は3・8倍に増える躍進だった。神奈川もすでに学区がなく、県下からどこの高校にでも進学できるようになった。

 地元塾の講師は「翠嵐と湘南の2校が人気で難関ですが、なかでも横浜市内にある翠嵐の人気が上がっています。かつて合格実績は湘南のほうが上でしたが、これが逆転しています」という。

 東大合格者も、湘南の18人に対して翠嵐は34人、早慶ともに翠嵐が上回った。

 2位の本郷は、早稲田が60人増の112人、慶應が59人増の81人。中学入試の人気校で、今年の3回の入試合計で志願者は昨年比101人増の2305人。2月2日の入試は、1日に入試を実施するトップの開成の併願校として人気が高い。3位の女子校・洗足学園までが、10年前と比べて100人以上伸びた。

 
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