「大東亞戰爭は日本が勝った」外国人から覚醒を促す感動の一冊 日本人よ、洗脳から目覚めよ (1/2ページ)

★ヘンリー・S・ストークス(著) 藤田裕行訳・構成『英国人ジャーナリストヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 大東亞戰爭は日本が勝った』(ハート出版・1600円+税)

2017.05.01

『英国人ジャーナリストヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 大東亞戰爭は日本が勝った』
『英国人ジャーナリストヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 大東亞戰爭は日本が勝った』【拡大】

 先の大戦を「太平洋戦争」と呼んではいけない。日本人に対するアメリカの洗脳が生んだ言葉だからだ。あくまで「大東亜戦争」であり、しかも日本は勝った−−日本人よ、洗脳から目覚めよ! 著者ヘンリー・ストークス氏は訴えている。

 英フィナンシャル・タイムズ、ザ・タイムズ、米ニューヨーク・タイムズの各東京支局長を歴任したジャーナリストである同氏は、世界史を俯瞰(ふかん)して眺めることで、大東亜戦争の真実にたどり着いた。

 同氏によれば、大東亜戦争とは、世界の民族が平等で共に栄えるという「八紘一宇(はっこういちう)」を掲げて、日本が植民地支配に苦しんでいたアジアを解放するために戦った大義ある戦争だったという。黒船来航で開国、明治維新を断行、富国強兵に突進したのは、日本の植民地化をまぬかれるための自衛策にほかならない。そして、日露戦争でロシアの野望を砕き、やがて日英同盟を結んだ英国と相対することとなった。植民地の最大の宗主国だったからだ。そして、英国と戦った大東亜戦争に日本は勝った…。

 同氏も英国人として、日本が英国に勝った事実を初めは受け入れ難かったという。だが、世界史を西欧側からばかりでなく大きなスパンでみると、大英帝国を滅ぼしたのは日本だったということに気づいたという。

 当時のアジアを支配した英国はじめ列強の人種差別と迫害の実態。アメリカもスペイン戦争の結果、手に入れたフィリピンでは暴虐の限りを尽くした。手を汚したのはマッカーサー父子だった。

 
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