とんだ時代遅れの不公平集団だ! 国連・拷問禁止委が慰安婦問題の合意見直し勧告 (1/2ページ)

2017.05.19

ワシントンの国立公文書館の慰安婦に関する報告書
ワシントンの国立公文書館の慰安婦に関する報告書【拡大】

 ハ〜イ! みなさん。

 来週日本に行くことが決まったぜ。今回は、参院議員会館で26日に開かれる「アジアの平和と人権に関する国際シンポジウム」(主催・呉竹会)に登壇者として参加するためだ。

 同シンポジウムは、共産党独裁の中国によって、さまざまな人権侵害・弾圧を受けてきた、チベットやウイグル、南モンゴル、パキスタン・バロチスタン州の人々が一堂に集まるものだ。世界に向けて被害の状況を発信し、被害救済を訴えるという。

 昨年11月、タイの首都バンコクで同様のイベントを行おうとしたところ、当局により主催者が拘束される事件が起きた。圧力の背景を、想像してしまう出来事といえるぜ。

 「自由」と「民主主義」「法の支配」という価値観を持つ日本の国会で、今回シンポジウムが開かれる。ぜひ、夕刊フジ読者の方々にも参加してほしい。参加費は無料だが、事前申し込みが必要だ。詳細は、テキサス親父日本事務局のHP(http://Texas−daddy.com)を見てほしい。

 さて、国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が先週、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、「被害者への補償や名誉回復、再発防止策が十分とはいえない」と指摘し、両国政府に対して合意見直しを勧告したと聞いたぜ。あきれ果てる話というしかないな。

 同委員会は、国連憲章に根拠規定がなく、独立性に疑問符が付けられている国連のクラブ活動みたいなものだ。その勧告などには一切の強制力はない。これを大ニュースのように報じた日本や韓国のメディアには注意した方がいい。「フェイク・ニュース」(偽情報)を垂れ流すヤツらだぜ。

 
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