【新・悪韓論】サムスン系列の名門特級ホテルで雨漏り 救いがたいOINK共和国 (1/2ページ)

2013.08.15

 このところの韓国も、しばしばゲリラ豪雨に見舞われる。8月6日にソウル地方を襲ったゲリラ豪雨は特に激しかったようで、韓国紙には真昼なのに真夜中のようになったソウル中心部の写真が載っている。

 その時のことだ。835億ウォン(73億円相当)を投じたリニューアル工事が完了して、8月1日に新装オープンしたばかりの名門「新羅(シルラ)ホテル」の最上階で異変が起きた。

 朝鮮日報(8月7日)が伝えている。

 「最上階の23階で雨漏りが起き、フロア全体が閉鎖される騒動が発生した」

 「ホテル側は雨漏りを確認するとすぐに雨受けのバケツなどを床に並べ、客をフロアから避難させて23階を閉鎖した」

 「ホテル側は雨漏りの原因について、短時間に大雨が降り、屋上から外に雨水を排出する排水管に問題が生じたためと説明している。雨漏りが続いたため、午後6時から営業を開始する23階のレストラン2店舗は休業を余儀なくされた」

 排水管の能力を超える雨量があった。そのため屋上がプール状態になった。そこまでは分かるが、だからといって、最上階の天井から雨水がポタポタとはどういうことか。まして、サムスングループに属する名門特級ホテルで…。

 これは単なる手抜き工事ではなく、構造の設計段階からの問題だろう。設計も施工も、もちろんサムスン系列の企業だろうが、名門特級ホテルで雨漏りとは、これぞOINK(オンリー・イン・コリアの略=韓国でしかあり得ないこと)だ。

 

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