【新・悪韓論】理解不能な低俗抗議が横行する韓国 平気で汚物をブチまける民度とは… (1/2ページ)

2013.08.22

 しばしば「人糞」が小道具として登場することは、韓国の抗議行動、要求運動の特徴かもしれない。かなり昔から行われていたとみられる。

 人糞入りペットボトルの投げ込み事件がソウルの日本大使館であったことは紹介したが、近代政治史で最初に出てくるのは1966年9月に起きた金斗漢(キム・ドゥハン)事件だ。

 サムスン財閥によるサッカリン密輸事件で世が騒然とするなか、野党議員、金斗漢氏はアルミ缶を持って国会の演壇に立つや、事件との関与を疑われていた国務総理らが座る閣僚席をめがけてアルミ缶の中に詰めてきた人糞をぶちまけたのだ。

 これにより内閣は総辞職し、サムスン財閥の創業者はひとたび「経済界からの引退と、密輸した企業(韓国肥料)の国家への献納」を表明した。

 政治絡みの人糞事件はその後なくなったと思っていたら、2010年11月、60歳代の男が盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の墓に、人糞10リットルをかけて器物損壊罪・死体汚辱の現行犯で逮捕される事件があった。

 これで小道具としての人糞が見直されたのかもしれない。

 11年には米国産牛肉の自由化に反対する男が、商店の牛肉用ショーウインドーに人糞をかける事件があった。すぐに、米韓FTAに反対する男が国会前に人糞をまいた。

 悪韓、いや圧巻は昨年4月、全州(チョンジュ)市役所玄関で起きた「脱糞ショー」だ。全州市営バス労働組が市役所前でデモをしていたときだ。「組合員のK氏(55)が集団の中から突然飛び出し…仲間が見守るなか、K氏は玄関前でズボンを下ろして座り込んだ。…玄関横にいた警察官1人が駆け寄ってK氏を立たせようとすると、K氏は『大便よりも汚い市庁のヤツら』などと叫び、警察官の手を振り払いながら一瞬にして用を足した」(朝鮮日報12年4月25日)というのだ。

 

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