【新・悪韓論】ライダイハンを直視しているのか? 韓国女性閣僚による厚顔な国連総会演説 (1/2ページ)

2013.10.17

 韓国の趙允旋(チョ・ユンソン)女性家族相が先週末、すさまじい「妄言」を吐いた。場所は国連総会第3委員会だ。

 韓国紙から、その演説内容を拾うと、趙氏はまず、「なぜ、反人道的な犯罪が繰り返されてしまうのか。それは過去の犯罪を十分に清算できないからだ。過ちに対する反省や謝罪が徹底的にできなかったためだ。その端的な例がまさに慰安婦問題だ」と語り始めた。

 名指しこそ避けたが、「日本は反省せず、謝罪せずの国だ」という、韓国の政権の“伝統的思い込み”の披露だ。

 「ライダイハン」(=ベトナム戦争のころ、韓国の男性とベトナムの女性との間にできた子供。父親の大半はそのまま逃げた)に関する情報を「国軍の名誉を汚す」(朴大統領)と否定するばかりか、韓国・ベトナムの国交回復後は「新ライダイハン」を3000人も置き去り逃亡している国が、よく言えたものだ。

 趙氏はさらに続けた。

 「10万人以上と推測される人たち(慰安婦)のうち、韓国人生存者は56人。彼女たちは誰かによって集められ、ある国家の部隊に配置され、定期的に検査を受けながら徹底的に管理された。囚人のような生活を強いられた」

 韓国政府の関係者はかねて「韓国人慰安婦20万人」と言ってきたはずだが…。「誰かによって集められ」とは、「朝鮮人の斡旋業者により」の史実を学んだのかな。いや、「日本の名誉をおもんぱかってやったのだ」と、恩を着せるためだろう。

 

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