【新・悪韓論】後で泣くのは朴大統領 竹島上陸で露呈した韓国海軍の“外華内貧”  (1/2ページ)

2013.10.31

 韓国が「超えてはならない反日絶対主義へのハードル」を、また1つ通過した。海軍特戦隊(レンジャー部隊に近い)が10月25日の「防衛訓練」の際、竹島に上陸したことだ。

 韓国海軍はかねて、その有する戦闘機能として、(1)海戦(2)上陸−の2つを主張。海兵隊は「上陸作戦は海兵隊だけの機能」と反論し、両者は激しく対立してきた。海軍としては「海兵隊の鼻を明かした」つもりなのかもしれない。しかし、歴史を振り返れば、仲間内でのつまらない見栄の張り合いや、足の引き合いが大きな不幸に結びつく。まぁ、彼らに歴史を説くのは無駄なことだが…。

 ところで、この訓練に韓国自慢の最新鋭強襲揚陸艦「独島(竹島の韓国名)」は、なぜ出てこなかったのか。

 韓国の報道によると、バラスト水タンクの破裂で、発電機2基が使えなくなった。残りの2基で航行していたところ、負荷がかかりすぎて1基から出火。もう1基も消火のための海水を浴びて、ダウンしてしまったのだ。

 いや「独島」艦が参加したとしても、足手まといだったかもしれない。広大なヘリ用甲板があるのに、搭載できる(つまり塩害防止機能をもつ)ヘリがないのだから。

 いやいや、ヘリがあってはいけない。艦尾の自動照準対空砲の設置高度に計算ミスがあり、自艦搭載ヘリを撃ってしまう可能性があるからだ。

 

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