「呆韓論」に韓国メディアの反応は? 自国政府に反省を促したけれど… (1/2ページ)

2013.12.18


室谷克実氏(著)「呆韓論」(産経新聞出版)【拡大】

 ジャーナリストの室谷克実氏が本紙連載「新悪韓論」などに加筆して出版した『呆韓論』(産経新聞出版)をめぐり、韓国紙が危機感を募らせている。中央日報が同書をチクリと批判しながら、自国政府の対応に反省を促す記者コラムを掲載したのだ。果たして、韓国は変われるのか。

 「どうせつまらないデタラメ作家の文だろう」

 中央日報のキム・ヒョンギ東京総局長は17日付の同紙コラム「嫌韓から呆韓まで」で、都内の書店で『呆韓論』を手に取ったときの第一印象を、こう描写している。

 だが、著者は時事通信のソウル特派員も務めた室谷氏。実は、中央日報の日本総局は、東京・銀座の時事通信ビルに入居している。“大家さん”への配慮か、キム氏は「著者のプロフィルを見て驚いた。とても有名な通信社のソウル特派員出身者ではないか」と戸惑ってみせた。

 しかし、その後は「韓国を愚かであきれるほどむちゃくちゃな国と描写している」「『悪韓論』という本を出して儲けたのか続編を出したのだ」など、内容から外れた批判まで展開している。

 室谷氏は「いかにも韓国人らしい発想だ。彼らが『もうかるから書く』というメンタリティーだから、日本人も同じだろうと邪推している。そもそも、本の中身をじっくり読んでいないのではないかな」と語った。

 

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