【痛快!テキサス親父】「理論」で考える慰安婦問題 “強制された性奴隷”が事実でない証拠 (2/2ページ)

2014.01.17


ワシントンの国立公文書館の慰安婦に関する報告書【拡大】

 優秀だとして将校にまで出世した者もいる。

 同胞女性が20万人も性奴隷にされたのに、80万人が軍に志願するっておかしくないか? 朝鮮人男性が1万7000人も軍人となり、将校まで出世する軍が、同胞女性を性奴隷にするか?

 俺は昨年、ワシントンの国立公文書館から、太平洋戦争中の1944年、米軍が慰安婦から聞き取り調査した報告書を取り寄せた。

 そこには、《慰安婦は強制されたものではなく雇用されていた》《接客を断る権利を認められていた》《女性たちは大金を持って楽しんでいた》《洋服や化粧品など好きな物を買うことができた》《日本兵とスポーツやピクニック、宴会などをしていた》などと書いてあった。性奴隷がそんなことできるか?

 当時、公娼制度は合法だったんだ。感情は横に置いて、理論を使おうぜ。いい加減、慰安婦の像や碑で米国を汚すのはやめてくれ。「慰安婦が〜」なんて騒いでいるのは、韓国と中国だけじゃないか。賢明な日本の方々なら、もう理解できただろう。「慰安婦=性奴隷」というのは大ウソだ。

 親愛なるみなさんと貴国に、神の祝福がありますように。米国に神のご加護がありますように。また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、さまざまなニュースについて動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。

 ■マラーノ氏が、カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去を求めて、ホワイトハウスのホームぺージ(HP)で続けている請願活動の署名サイト(英語)はhttp://goo.gl/mnXO3Y、英語での署名方法が分からない場合はhttp://staff.texas-daddy.com/?eid=454に解説がある。

 

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