朴大統領「反日外交」のツケ 日本人観光客が激減 人気スポットは閑古鳥… (3/3ページ)

2014.01.21


韓国を代表する観光スポット・南大門市場。日本人が激減している【拡大】

 「旅遊法」とは、日本でいう旅行業法のことで、中国人観光客が旅行する際に不利益を受けないようにするためにつくられたという。

 悪徳業者による粗悪な格安ツアーを駆逐するのが目的だが、規制が設けられたため、「中国での韓国旅行の価格相場は30〜50%も高騰。これに伴い、うなぎ上りだった旅行者数の増加に歯止めが掛かった」(高月氏)。

 日本人観光客に敬遠され、頼みの中国人の先行きも不透明で、袋小路に陥る観光業界。惨状を招いた原因は何なのか。

 韓流ライターの児玉愛子氏は「韓流ブームが落ち着いたことや、円安ウォン高の影響もあるが、日韓関係の悪化も原因の1つだろう。私自身、竹島問題が大きく報道されたときに、タクシーで乗車拒否に遭ったり、現地住民に『何で日本人が来るんだ』と悪口を言われたりした。私のように旅行中に不快な思いをした人は1人や2人ではないだろう。いくら韓国に好意的な人でも、あまりの反日ぶりに引いてしまった人が多いのではないか」と指摘する。

 活路は「反日」を脱却するしかないということか。

 

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