【スクープ最前線】反日勢力の“安倍潰し”と「オバマ氏訪日延期、ケネディー大使帰国」情報 (1/3ページ)

2014.03.05


安倍首相(左)は、「日本叩き」を続ける朴大統領に反撃を開始した (AP)【拡大】

 日本国内で、看過できない「安倍晋三政権潰し」が進行している。韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権は「慰安婦問題解決」と「日韓関係改善」という難題を抱えて追い込まれつつあるが、朴政権を支持する勢力が安倍首相を早期退陣させようと暗躍しているのだ。安倍政権側が「河野談話」検証などで反撃に出るなか、水面下で連携する日本の一部政治家とマスコミ、彼らが吹聴する米国の偽情報。ジャーナリストの加賀孝英氏が驚愕の真実に迫った。

 「わが国の国会議員やマスコミの中で、韓国のある勢力と通じた面々が安倍首相を早期退陣させるべく画策している。今後、打倒安倍のプロパガンダや、あらゆる手段を駆使した政権攻撃が大々的に行われるはずだ」

 旧知の外事警察関係者が最近、耳を疑うような情報を口にした。

 他国勢力による政権転覆など、独立国家として断じて許してはならない。だが、韓国側の「反日」ボルテージは日に日に過熱している。

 「(慰安婦問題の)歴史を否定すればするほど(日本は)みじめになって窮地に追い込まれる」「過ちを認めない指導者は新しい未来を切り開けない」

 朴大統領は1日、日本の植民地支配下で起きた「3・1独立運動」の記念式典で、安倍首相を口汚く批判した。菅義偉官房長官が前日(2月28日)、「河野洋平官房長官談話」の作成経緯を検証すると正式表明したことに猛反発したからに他ならない。

 河野談話は、韓国による、日本の地位を低下させる「ディスカウントジャパン運動」を支える最大の根拠となっている。全米各地に慰安婦の像や碑が次々と設置されたり、フランスのアングレーム国際漫画祭で慰安婦企画展が開催されたのも、河野談話が元凶だ。

 

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