【スクープ最前線】中国に騙された朴大統領 狡猾な習氏が反日密約で仕掛けたワナ (1/3ページ)

2014.04.02


韓国の朴槿恵大統領(AP)【拡大】

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、いまだに「反日」外交を続けている。オバマ米大統領の仲介で先月末、安倍晋三首相と初めての正式会談となった日米韓首脳会談が行われたが、その後のドイツ訪問では、相変わらず安倍政権を暗に批判したのだ。朴氏と中国の習近平国家主席が結んだ「反日密約」と、狡猾な習氏が仕掛けたワナとは。ジャーナリストの加賀孝英氏が緊急取材した。

 「朴氏の『米中二股外交』など、とっくに破たんしている。それに気付かずに両国を手玉に取ろうとするなど、あまりにも愚かだ」

 旧知の外事警察関係者は、そう吐き捨てた。

 その象徴が先月25日夕(日本時間26日未明)、オランダ・ハーグで行われた日米韓3カ国首脳会談だ。オバマ氏が冷え切った日韓関係改善のために、両政府に圧力をかけて設定したものだが、朴氏の態度は信じられないものだった。

 安倍首相は冒頭、笑顔を浮かべ、韓国語で呼びかけたが、朴氏は一瞥(いちべつ)しただけでソッポを向いて無視。全身に嫌悪感をあらわにして下唇まで噛んでみせた。1000年恨の「告げ口外交」もひどいが、これが一国の指導者のとる態度なのか。

 

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