【新・悪韓論】規制緩和に必死な朴大統領 北朝鮮国営放送の女性に似てきた? (1/2ページ)

2014.04.10


朴大統領は規制緩和に必死だが、その姿は北朝鮮の…(AP)【拡大】

 「結婚できない息子、嫁にいけない娘、その親の気持ちとしては、どのようにしてでも必ず結婚させようとしないか」

 誰あろう、世界に稀な未婚の女性大統領、朴槿恵(パク・クネ)氏の言葉だ。未婚女性が親の気持ちを語るとは…と笑ってはいけない。過度な規制で企業ががんじがらめになっていると、韓国の現状を憂えているのだ。

 大飛躍することができず、従って雇用も増やせない企業を、未婚の息子や娘に例え、官僚たちに彼らの親になったつもりで規制廃止に取り組めという趣旨だ。

 朴氏は「各部署が、どうにかして早く結婚させなければならないという気持ちで精を尽くせば、企業の隘路(あいろ)が何なのか、どのようにすれば企業が浮上できるのかについての方法が出てくるだろう」と続けた。

 これは3月12日に開かれた貿易投資振興会と地域発展委員会の合同会議でのことだった。

 さらに朴氏は「さまざまな困難があるとしても、何があっても燃える愛国心で、国を愛する心をもって、絶対に大韓民国がここで座り込んではいけないという、悲壮な覚悟で臨むよう」「死を覚悟した決断をして取り組まなければならない」とも述べた。

 何だか、北朝鮮国営放送の女性アナウンサーが目をつり上げて声明を読み上げる場面を思い出してしまう。

 朴氏は今年初めから「規制廃止」に熱心だ。

 

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