【新・悪韓論】毒物海洋投棄大国・韓国 ズワイガニやタコから重金属検出 (2/2ページ)

2014.04.17

 「ズワイガニとタコの内臓からカドミウムが基準値のそれぞれ最高4・55倍と14・7倍検出されたという調査結果が発表された。8月から10月まで釜山環境運動連合付設環境と自治研究所が実施した調査では…タコは5匹のサンプル中5匹、ズワイガニは3匹のサンプル中3匹が基準値を超過した」

 船舶を利用した海洋投棄の他にも、毒物を濾過(ろか)しないまま下水道や河川・海に垂れ流すことも、当たり前の範疇(はんちゅう)に入る。

 12年11月には、環境省が汚水を排出する全国4万7000社から60社を選んで実態調査をしたところ、44社からフェノール、ヒ素、ベンゼン、銅、シアン、クロムなどの「特定有害物質」が検出された。

 これについて朝鮮日報(12年11月24日)は「地方公務員は管内の企業に子供の就職を依頼したり、自治体の行事で協賛金を受け取ったりするなど、複雑な関係を結びやすい。そのため、気に入らない企業を懲らしめるつもりでもなければ、あえて取り締まりに力を入れない。これは今回の調査結果からもうかがえる」と書いている。環境汚染と汚職がセットなのだ。

 こんな実態がありながら、韓国は国際舞台で「海洋強国」とか「グリーン大国」と自称し、12年のロンドン条約総会では恥じらいもなく副議長国の座に就いた。

 これを「悪韓」「呆韓」と言わずして何というのか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。

 

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