【新・悪韓論】韓国に蔓延する「滅公奉私」の精神とケンチャナヨ (1/2ページ)

2014.05.15

 「韓国人は会社の物品をひどくぞんざいに扱うが、私物はとても大事にする」

 韓国にある日韓合弁企業に勤務した経験のある日本人の懇親会で出た1つの結論だった。つまり「滅公奉私」の精神だ。

 その席で、技術系の人が、こんな経験談を語ってくれた。

 「日本の工場と、韓国の工場と、日本製の工作機械を同時に設置して使い始めた。すると、韓国工場の機械はしょっちゅう故障し、その度に能率が落ち、3年でアウトになった。日本に戻ったら、同じ機械がフル稼働していた。それどころか、ウチの社員が独自の改良を加えた結果、性能がアップしていた。もう8年目だが、何ともない」

 実は、設置の時から違いがあった。日本側は、工作機メーカーから来た専門チームが設置・初期設定・試験をした。

 ところが韓国側は「そんなことは、われわれでもできる」と始めた。日本人技術者が「いや、そうは言っても…」と異論を唱えるや、「韓国人をバカにするのか」から「あいつは、工作機メーカーから、いくらかもらうことになっているのだろう」。それで、マニュアル無視(すなわちケンチャナヨ=大丈夫)の設置・設定になった。

 問題はメンテナンスだ。手が汚れ、面倒くさい仕事は、一番の新米に回される。

 その新米も慣れたころには辞めてしまった。何しろ韓国のブルーカラーの3分の1は、入社から半年で退社するのだから。

 そこで人員補充がないと、誰も日常のメンテナンスをしないのだ。

 

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