“親日発言”で韓国の首相候補が謝罪

2014.06.16


韓国の新首相に指名された文昌克氏 (聯合=共同)【拡大】

 韓国の新首相に指名された中央日報元主筆の文昌克(ムン・チャングク)氏は15日、記者会見し、慰安婦問題で「日本から謝罪を受ける必要はない」とした自らの発言について「傷を受けた方々に心から謝罪する。日本が真の謝罪をせねばならないということを強調したものだ」と述べた。

 また、朝鮮半島の日本による統治や南北分断を「神が与えた試練」と言ったことを「試練を通してわが民族がより強くなったとの意味だ」と釈明した。

 16日には国会人事聴聞要請書の提出が行われるため、この前日に過去の問題発言について謝罪し、聴聞会を乗り切りたい思惑だとみられる。文氏は「問題になっているのは言論人時代に発言したことだった。公職に就けばふさわしい身の振り方をする」とも語った。

 

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