韓国人の父に捨てられた「フィリピン版ライダイハン」が急増 (3/3ページ)

2014.07.31

 セブ島に住むアイリーンさん(24)は友達の紹介で、フィリピンに英語留学にやってきた韓国人留学生と交際していた。交際3か月で妊娠したが、妊娠4か月の時に男性は「一時的に帰国するだけだ」と言い残し、韓国へ帰った。

 「彼が一時帰国する際に出産費用として3万ペソ(約7万円)をもらいましたが、その1か月後には彼とは連絡が取れなくなりました」

 その後、彼女は子供を無事出産するも、いまだ父親である男性からの連絡や経済的な援助は一切ないという。

 取材協力■水谷竹秀(ノンフィクションライター)、永田貴聖(立命館大学専門研究員)

 ※SAPIO2014年8月号

NEWSポストセブン

 

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