【スクープ最前線】習近平氏暗殺計画が発覚 複数影武者 江沢民氏が「習潰し」発令 (2/3ページ)

2014.08.08

 ある軍幹部は以前、私に対して「(習氏は)ゾッとするほど冷たい。血も涙もない。逆らう人間は容赦しない」と語った。現時点で、権力掌握のために暴走する習氏が優位に見えるが、本当にそうなのか。

 以下、複数の中国政府、軍関係者から得た情報だ。よくお読みいただきたい。

 「江氏は病院に避難し、病室から『習潰し』の命令を発している。これに対し、習氏は反撃を恐れて、《7月初め、江氏が命乞いをしてきたが、習氏が一蹴した》《上海閥の重鎮、曽慶紅・元国家副主席と、『江氏の愛人』とされるソプラノ歌手は拘束した》などと情報戦を仕掛けている」

 「人民解放軍は軍区ごとに独立色があり、習氏は軍の掌握に焦っている。軍創設87周年の1日、習氏は『忠誠を誓え。逆らうなら逮捕だ』と恫喝した。今年4月、同様の恫喝をした際は、7大軍区の海空幹部ら18人が軍機関紙に署名入り忠誠文を書いたが、今回はそうなっていない」

 そして、情報はこう続く。

 「習氏は暗殺に異常なほどおびえている。暗殺未遂事件や暗殺計画発覚が数回あったからだ。習氏の行動情報がもれている。このため、習氏は身を守るために、常に周囲を数人の屈強なボディーガードで固め、居場所を転々としている。ある時期からは複数の影武者を作って逃げ回っている」

 

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