【新・悪韓論】自衛隊パーティー拒否のロッテ、グループ不祥事が次々に発覚 (1/2ページ)

2014.08.14


大邱のロッテデパート【拡大】

 ロッテ財閥の総帥、辛格浩(シン・ギョクホ、日本名・重光武雄)氏の消息がこのところ伝えられない。

 いや、「伝えられた」のだが、その内容が疑心を増幅させた。朝鮮日報(2014年7月19日)によると、05年に韓国に住む辛氏の妹が亡くなり、辛氏は香典を出した。妹の5人の子供(辛氏からすれば甥と姪)は葬儀を終えた後、その香典を5等分した。

 ところが、そのうちの1人が最近、「自分がもらった分は不当に少ない」「兄姉らが横取りした」と訴えを起こしたのだ。

 辛氏は東日本大震災・福島原発事故の後、「日本の放射能が恐ろしい」として韓国に退避した。その後、「放射線レベルはソウルの方が東京より高い」といった報道があったが、辛氏は日本にあまり戻ってこない。

 韓国にいるのだから「香典は○○億ウォンだった」と一言だけ明らかにすれば、訴訟にはならなかったはずだが、辛氏は裁判にも出廷もしないし、書面による証言もなかった。

 そのため裁判では、姪の1人が生活保護を受けながら、マンションを購入していたという“一族の恥”まで明らかになってしまった。

 辛氏は今年92歳、体などが思い通りにならないのではないか。

 そうした中で、韓国ロッテ・グループでは不祥事が続いている。

 今年に入ってからだけでも、ロッテカードからの顧客情報の大規模流出。ロッテショッピングの脱税発覚。常に右肩上がりできたロッテ百貨店が13年末決算で初の売り上げ減になった。

 

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