お粗末韓国軍!「最新鋭艦」に40年前のソナー “精鋭組織”のトホホな実態 (1/2ページ)

2014.09.27


大丈夫か。朴大統領率いる韓国軍(共同)【拡大】

 部隊内の暴行・いじめや乱射事件など不祥事が続発する韓国軍で、新たな恥部が発覚した。「最新鋭」という触れ込みで導入した水上救助艦の音波探知機(ソナー)が、何と40年前の旧式だったのだ。韓国軍幹部の42%が太りすぎであることも判明。自称・先進国を守るべき“精鋭組織”は、笑うに笑えない惨状に陥っている。

 「軍の権威は日々落ちている。国民は冷笑と怒りで軍を眺めている」

 韓国紙・中央日報(日本語電子版)は18日の記者コラムで、軍の堕落を痛烈に批判した。

 やり玉に挙げられたのは、2010年に「恋愛問題で自殺した」と発表された女性中尉が、上官のいじめを受けていたことが発覚した問題だ。別の女性大尉の自殺にも事件性が疑われている。

 韓国軍は北緯38度線を挟んで北朝鮮軍と対峙する。極度の緊張感が不祥事を生んでいるのかと思いきや、ほど遠い実態しか伝わってこない。

 19日には、1590億ウォン(約166億円)を投じて建造した最新鋭水上救助艦「統営」(3500トン級)に搭載されたソナーが、1970年代の救助艦「平沢」と同型であることが、朝鮮日報の報道で分かった。韓国防衛事業庁は、2億ウォン(約2090万円)台のソナーを41億ウォン(約4億2800万円)で購入したことも分かっており、韓国検察当局も実態解明に乗り出す構えだ。

 戦闘集団としての緊張感を疑問視せざるを得ない証拠はほかにもある。

 

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